GB-008 BIO VOLCANO (TYPE-MEGARAPTOR)
scale=1/72
modeled by KASUKA-BEAT

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NEZUMI HANABI
GZ-016 MUGEN LIGER (TYPE-LIGER)
scale=1/72
modeled by PROTO

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PTNGW

 

 













□GREETING
アトリエ鼠花火のかすかびーとです。皆様宜しくお願いします!
今回プロトさんが無限ライガーを拵えるとのことで、ほんじゃコラボしてみましょうよなんて
安易に誘ってしまい自らプレッシャーを背負うことになってしまいましたけど、
お陰で良い塩梅に緊張感を持続しながら制作する事が出来ました^^;
やっぱり普段ピンで活動しているのでたまにこんな企画を設けさせて貰うと刺激的で面白いですね、
また機会があれば是非コラボしてください。ぁ、次回はレミィ&コトナのガレキとかどーっすか!?

□BIO VOLCANO MAKING
プロトさんは必ずしも超絶美なライガーを繰り出してくること請け合い…
ヤバイじゃん!どうやったら対等に勝負できる?
てことで私はインパクト勝負に踏み出し、仏壇職人の如くチマチマと全身の装甲に
アルミシートを貼り込んでリアルな金属の質感に仕上げてみました。
アルミシートは極薄なのでちょっと引っ張ったりするとすぐに切れちゃうし、
綿棒を使用して入り組んだ表面に貼り付けていくわけですが強く擦るとすぐに傷がついちゃう..
も〜こんなイライラ作業は二度としたくありませんっっ。
アルミシートワーク完了後はおおよそ「プライマー⇒クリヤーコート⇒スミイレ&ウォッシング⇒シャドウ吹き」
のような工程で作業しました。
塗装前はなんだか子供が作ったアルミホイールの怪獣みたいでどうしたものかと思いましたが、
塗装を進めていくと今度は趣味の悪いシルバーアクセサリーのようになってしまい四苦八苦ッ (汗)
最終的には様々な塗装技法で表情をつけていきなんとかソレらしい雰囲気に持っていくことが出来たかなと思います。
今回はいっぱい冒険しちゃいました。。

□talk about ZOIDS MODELING
本来子供用玩具であるゾイドを敢えて模型として製作されているモデラーは少なく、
私が模型(としてのゾイド)を始めたばかりの頃はインターネット上で見つけた
マシーネラー様方の作例を参考にさせて頂いてました。
「※マシーネラー:マシーネンクリーガー(以降Ma.k.)モデラー」
だからモデリングに於いてはゾイド&Ma.k.が私にとっての「親」みたいなものなのです。
それからいくつかの作品を製作し本格的に塗装するようになってからガンプラも作るようになったのですが、
ガンプラ界ではゾイドやMa.k.で培った技術が一切通用しないという事実を思い知り、
いきなり大きな壁にぶち当たってしまいました。

今まで培ってきた技術、即ちリアルを追求した地味なカラーリングの汚れたメカ、
そして立体物であることを強調すべく片光気味の照明で影を残し撮影した写真等ガンプラ界では全てNG!
地味なメカは認められないし、撮影では作品に影が出来ていたら失敗写真とみなされるorz
「これがカッコ良くてそれはカッコ悪い」という価値観みたいなものがMa.k.とガンプラでは掛け離れている為に
両方の作風をこなす事は不可能なのかと苦悩し、同時にジャンルによって
それぞれ独自の文化があることも思い知らされました。

ちょうどその頃あるネットコンペでプロトさんやその仲間と知り合い
「ガンプラとはなんぞや」というのを学んだというか、勝手に真似させて貰いましたw
ぃぇ、真似などという容易いものではありません。
Ma.k.やゾイド界では有り得ない過剰なまでの整面処理やエッジ出し、
そして実在する機械では有り得ない美しすぎるまでのボディーカラー調色…
それまで「リアル」ばかりに拘り、模型として魅せることを知らなかった私には
全てが斬新でかつ過酷な世界でした。

今となってはプロトさんたちのガンプラ作品と出会ったことによって私も作風や撮影方法の幅が広がり、
物事(モデリング)を柔軟に捉えることが出来るようになってきた気がします。
ビシッと高精度な平面を出しカッチリとエッジを立たせる!
それは努力無しにして得ることの出来ない模型としての精密さ。
逆にデコボコな表面そして意図的に残したプラパーツのヒケや歪み、
それは時として現実的な金属の歪みや風化した塗膜に化けるのです。
今回のコラボではそれらの共演をご覧頂き双方の魅力を感じ取って頂けたら嬉しいです。

writing by KASUKA-BEAT










□GREETING
PTNGWのプロトです。
え〜今回はゾイドによるコラボレーションの実現です。
前回のコラボではyasutomoさんとのガンダムによるものでしたが、今回はかすかびーとさんとのゾイドコラボです!!
コラボにあたり、HPデザイン・撮影担当を任されました自分なんですが、
宅配便でかすかびーとさんのヴォルちゃんが届いたときにはびっくり。。
いやいや、画像でも伝わってくると思いますが、「金属か?コレ!?」って感じなんです^^;
さすがに出張中までホテルでメタルックを貼り続けただけはありますね、かすかびーとさん?(笑
とりあえず今回はゾイド疲れ(笑)しましたので、一度ガンプラにもどって鍛えなおします!
といいつつ、スクラッチに走ってるプロトです(爆

フィギュアは勘弁してくださいよ〜〜

□MUGEN LIGER MAKING
自分の作品は、かすかびーとさんの仕上げとは対照的な、いつも通りの綺麗塗装です。
標準材質がABSなんでまずはひたすら表面の凹凸を抹殺。
で、タテガミその他がPEという、塗料、いや瞬着すら寄せ付けないという泣ける構成。
そこでレジン置換を行い、ピンピンエッジを目指しました!
まあ、なんとか見れるようにはなりましたよね、ねっ、ねっ??
それから、実はこのコラボ撮影を行うにあたり無限のバージョンアップを行ってるんです。
数人の方から「ネジが目立つ」、「足裏が…」というアドバイスを頂いていたので改善しました。
ちなみに足裏に関してはまだやってないんですけどね(爆

□talk about ZOIDS ANIMATION
ゾイド、確か幼稚園・小学生時代に第一次期間があったと思います。
ワニ形ゾイドなんかを持ってた記憶も…
その後、スッポリ忘れさられてたんですが、コロコロコミックでの連載とTVアニメ化により
ゾイド熱が湧き上がってきました(笑
自分が視聴したのは、無印、/ZERO、ジェネシスだけなんですが、
(ライガーが空を飛ぶとか許せないもんで)
ともかくどれも良い作品です^^

無印は一番リアル感のある作品で、後半のデススティンガー戦なんかはドキドキ物です!!
オーガノイドの概念やウルトラザウルスの重力砲(?)はとてつもなかったなぁ〜

/ZEROはちょっと笑いありのスポーツ的な物語です。
イェーガーVSシャドーフォックス戦は全ゾイドの話の中で一番好きです。
俊敏な動きで森を疾走するフォックスとイオンブースターのパワーで力走するイェーガー
ラストのストライクレーザークロー同士のぶつかり合いもオオッ!!って感じでした。
そもそもゼロのCASがかっこよすぎで(笑
シュナイダー、イェーガー、パンツァーどれも味のある装備で
パンツァーの砲撃後の装甲パージシーンなんかはヤヴァすぎです、マジで。

最新作のジェネシスは、新概念の流体金属・エヴォルトが非常に印象的でした。
ムラサメ、ハヤテ、ムゲン、バイオ軍団もかっこいいんですが
デッドリーコングの左腕もシビれます!!
あと、ラカンが生きてたところとか(爆
つか、セイジュウロウ死なんのかい、オイッ!!
何回死にそうな流れがあったと、どんだけ〜


正直、かすかびーとさんが萌えに走りだしたのはコトナさんの所為だと思います(ズバリ


writing by PROTO

























































□最後まで御覧くださり有難うございました□