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 アルプスプリンタとドロー系ソフトを用いたデカール制作

                        

       ここではプロトが制作したデカールを載せていきます!!
       形式はJPEG・AI・XPRを用意しています。
       イラレ使用の方はAI形式を使ってもらうとベクトルデータのまま使えるのですが、Microsoft Expressionでの
       エクスポートになるので、レイヤー情報等が失われます。
       またご使用のPCにインストールされていないフォントが使われているデータについては文字の編集ができません。

       こちらの掲載しているデータを使って制作していただいた作品を見せてもらえると非常にうれしいです^^


 デカールデータ
      







GX用デカールデータ Ver.1
 ←JPEGデータ ダウンロード

 ←XPRデータ ダウンロード

 ←AIデータ ダウンロード(Illustrator用)
GX用デカールデータ Ver.2


 ←JPEGデータ ダウンロード

 ←XPRデータ ダウンロード

 ←AIデータ ダウンロード(Illustrator用)

若干レイアウトにズレなどが生じてます。
暇なときにフォントのアウトライン化などして作り直します。

Zガンダム&Zプラス用デカールデータ


 ←XPRデータ ダウンロード

 ←PSデータ1 ダウンロード(Illustrator用)

 ←PSデータ2 ダウンロード(Illustrator用)

画像で黒になっている部分は白インクで印刷してください。
それから青字の中の白部分は白で印刷します。
(青パーツの上で白文字が見えるよう)
レイヤーにそれぞれ色の名前を付けていますので、
わかると思います。

 Expression

       デカール制作にあたりドロー系ソフトという言葉をよく耳にすると思います。
       一般に描画ソフトにはペイント系とドロー系があります。
       ウインドウズに初期で入っているようなソフトはペイント系にあたります。
       ではドロー系ソフトには何があるかというと、代表的なものとしてadobe社のイラストレーター(通称イラレ)
       というものがあります。

       ペイント系はビットマップデータとして点の集合で考えているため拡大縮小すると画像が
       ブロック状になったりと劣化してしまいます。
       しかし、ドロー系の場合にはベクトル(方向)的にデータを扱うためこの劣化が起こりません。
       この利点を生かしてガンプラに貼るような小さなデータを作るわけです。

       Microsoft Expression (またはアクリル)という非常にすぐれたフリーソフトが以前はありましたが、
       現在は正式に発売開始され、体験版やベータ版は出回っていません。
       自分は、正式版が非常に使いにくく嫌いなため、未だMarch 2006 CTPを使っています(笑

       デカールを作りたければイラレかエクスプレッションを買えということでしょうか・・・


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